2006年11月26日

今週の見どころ(11月26日開催)

唐突ですが、来週から1600万下オープン(ダート)が始まりマース。ただ、どちらも常時開催というわけではなく、以下のようにして行っていきたいと思います。

・ダートの重賞が開催される週
オープン(ダート) → 開催
1600万下 → お休み

・ダートの重賞が開催されない週
オープン(ダート) → お休み
1600万下 → 開催

両方同時にやってもいいんでしょうが、それはもうちょっと参加頭数が増えたら考えたいと思います。無理だと思いますが(- -;


・1R ビギナーズチャレンジ
マジック点灯後しばらく苦労が続く、今年の中日のようなカタパルトですが、今週は8頭立てとチャンス到来。確率的には5/8で卒業なわけですから、よほどのことが無い限りと思うのですが…塩飛び無印なのが懸念材料(- -;

個人的イチオシは初出走のジャイロストリーム。これにグランドトリルが追いすがる形になるかな〜、と思っとります。


・2R 初代配合限定戦
おぉっ、参加頭数増えた!(笑
逆公式BC効果でしょうか。2週連続で5頭割るくらい減ったら初代配合限定戦廃止だなと思っていたのでありがたいものです。

上2だけ見ればエミーナァウイングスアールが有力なのですが、内のアイラブユーキャッチザウェイヴにも注目したいところです。


・3R 未勝利A
オープンが長距離戦ということで、距離が合わない有力馬が未勝利へなだれ込んで参りやした。あたしのせいじゃありませんわよ(- -;

ラティーノヒートはデビュー緒戦、東京1400mのオープンで2着。馬主のsyouさんと言えば東京そしてスタミナだと拙者は思い込んでおりますので、1ハロンとはいえ距離延長の東京マイルはプラスに働くでしょう。そうに違いありません。

これにジンギスカンミオンが内を突いてきたり、アレグリアスペコポンサウンズ辺りが外から突っ込んできたりするのかしら。


・4R 未勝利B
シウバプラスは先週の未勝利Bがデビュー戦。外枠も影響したでしょうか、4コーナー最後方から追い込んで5着でした。今回は塩飛びとは言え上2◎の絶好調。枠も内に入って期待大です。

他には初出走のズッケロチームキュー、常連スペルキャスターカニールンプーンなどなど、相手も豊富ね。


・5R オープンA
なんだかオカマ口調になってきちゃったわ。どうしましょう。仕方ないからこのままいくわよ。
ジャパンCダートを除外されてきた馬が多くて、脚質多彩ね。長距離戦だし、これで重馬場だったらもっと面白いと思うのだけれど、やや重ってところが微妙よねぇ。

ハギノレゼルヴなんか力もあるし、面白いと思うのよね〜。勢いであっさり逃げ切っちゃったりするんじゃないかしら!追い込み全盛だからこそ、たまには逃げ馬が勝つところを見たいわぁ。でもイレ込んでいるところが心配。

全体的に脚質の問題とかイレ込んでいるとかで、万全な馬が少ないけど、その辺をクリアしていて、なおかつ内枠で印が良さげなのはナハハナインかしらね。これに決めたわ!


・6R オープンB
オカマ口調は読者ドン引きの憂き目に遭う可能性があるので終了です。改めて読んでみたら気分が悪くなってきました(- -;

イレ込みだったり塩飛びだったりと、不調な馬が多い組となりましたが、その辺問題無しなのがキラサドブーニャ。オープンでの入着実績もありますし、実力的にも申し分無いでしょう。外側の枠に入ったのがちと不安。

枠を意識して選ぶなら、上2無印に目をつぶってサミダレケンか、イレ込みを我慢してアルアルマックスか、といったところでしょうか。


・7R 京阪杯
マイルCS制覇から連闘のアルアルエンペラーですが、連闘+別定重量で62kgはさすがに重すぎ。過去、04では60kg以上を背負って重賞を勝った馬がいましたが、その他シリーズでは皆無。ここは苦しいでしょう。

同じくマイルCSから連闘のマサトシサンは前走とは打って変わって厚い印。斤量59kgなら重賞勝ちの例が多くありますので、問題無いでしょう。相手はアフロディーテかな?


・8R ジャパンカップダート
毎年、海外のダビラーに参加を呼び掛けているジャパンカップダート。今年も残念ながら外国馬の参加はなし。寂しいものです…あっ!本家JRAも同じだ!ワーイ!(フィクションです)

JBCクラシックで個人的に「すごくつおい馬」という印象を持ったウホホーイですが、今回なんと塩飛び。なんとか枠を生かしてGI連覇なるか?

相手は浦和記念を制したサダキチマキシマム。連闘とやや外側の枠というところが気になると言えば気になりますが、実力的には文句なし。他には初出走のトラストマイスタースクランブルエッグの走りにも注目したいです。


・9R ジャパンカップ
GI優勝馬を始め、重賞ウイナーが多数参戦!1着賞金25,000ptを獲得するのは一体どの馬か!?

出走メンバー中、2勝を挙げているのは天皇賞馬ベボアルファードとエリザベス女王杯馬ヴァンデミエールの2頭のみ。ベボアルファードは内枠もイレ込んでしまい、不安が残りますが、ヴァンデミエールは状態万全。GI連覇に挑みます。

他にも、そろそろ勝ちたいダルマサンコロンダウィンドフォースエムピーミストラルなどなど、有力馬多数で目移りしてしまいますが、個人的にイチオシなのは4番枠といい所を引いたプロコフィエフ。先週、未勝利を勝ったばかりですが、状態面では絶好調!鞍上は武豊ですか。本家JCと連動したりしないかしら(笑

2006年11月19日

今週の見どころ(11月19日開催)

いろいろとお騒がせだった公式BCもついにエンディングを迎えましたでござるなぁ。決勝に進出されたみなさんは、関口会長とのパイプ作りに成功されたでしょうか?(笑
一方、残念ながら予選落ちしてしまったみなさんもいるわけですが、そういった方々の馬を集めた非公式BC、その上位馬と公式BC決勝進出馬が対戦する裏公式BCとかをやったら面白いかな〜、と思いました。思っただけです(- -;


・1R ビギナーズチャレンジ
数週前までのビギナーズというのは大体「オペラオーから上2は取れます」といったくらいのレベルだったのですが、最近は強い馬が増えてきて、ビギナーズ常連には厳しい日々が続きます(汗
出馬表を見て驚いたのはバトルスライダーの印のつき具合。◎◎◎◎−というのはなかなか見られるもんじゃありません。これに上2が○のカオスアビシニアンと最内を引いたグランドトリルが有力候補。


・2R 初代配合限定戦
公式BCの登録締切後ということで、参加頭数が減った初代配合限定戦です(汗
もっとも、上のクラスで走っている初代配合馬も多いんですけどね。なお、公式BCも終わってしまいましたので、来週から初代配合限定戦の「東京(芝)2400m縛り」は終了とさせて頂きますm(_ _)m

さてレースの方は、1戦1勝で久々登場、オイッイワシタサンの連勝なるかどうか。先週イチオシだったヌッペフホフは入着止まりでしたが、それでもここでは能力が高く中心視。


・3R 未勝利A
上2◎のマナノバグズルールはダート戦仕様、○のゴールデンチケットはイレ込みと、共に不安要素があるのが困ったところです。となれば3番手、▲のプロコフィエフはいかがでしょうか。先週はオープンBで3着と好走していますから安心です。このクラスでは手堅いスペルキャスターや初出走テルミドールも気になるところ。


・4R 未勝利B
初出走のアルアルウイングは塩飛びながらも上2が◎と、力の違いを感じさせる印っぷりです。同じく初出走のシウバプラスや、ビギナーズチャレンジで他馬を軽く屠ったこともあるリーベバウムも有力。


・5R 未勝利C
先週の福島記念では60kgを背負って10着に敗れたエスアイロータム。さすがにこれはキツかったでしょうが、馬齢戦なら大丈夫。対するは、同じく福島記念で60kgながら4着に健闘したパヤブランキーノ。勝ち切れないところもありますが、気性の良さで頑張ります。


・6R オープンA
先週のオープンAでイチオシだったアフロディーテ。好スタートから逃げ潰れてしまいましたorz
今回は他に逃げそうな馬がいるので大丈夫だと思いますが、イレ込みの影響で行きたがらないかが心配。他には先週のオープンBで4着のフラムスティードや、初出走のタークニャンニャンなど。


・7R オープンB
エリザベス女王杯3着のエリカバーミリオンが登場。同4着のアマゾンストライクがスピイレのようで、ここはチャンス。初出走のファーレンハイト、同じコースで2着があるプリシストラストも楽しみ。


・8R 浦和記念
来週、JCダートを控えていることもあってか、ダートの実績馬はノホホンクレマチスシエナマタキテネくらいのもので、予選からの参加馬でも十分勝負になりそうです。その予選で印を集めていたサダキチマキシマムクレナイノシャアがここでも有力。


・9R マイルチャンピオンシップ
本賞金ゼロでは出走できないレースとなりましたマイルCS。重賞2着のラボーナ以外は1勝以上挙げている馬ばかりです。GIという感じがしていいですのう(笑

さて、マイルCSの前哨戦、富士Sを勝ちましたのがハッピースウィング。そのハッピースウィングをスワンSで破ったのがイアードロップ。と、この2頭がここでの有力候補として上げられそうです。が、もう一つ、前哨戦として取り上げたいレースがあります。東京1400mで行われた、先週のオープンです。

オープンAはアサブルーレーザー、オープンBはアルアルエンペラー、オープンCはウィンドフォースが制しまして、各馬このGIの舞台にも出揃っております。特にウィンドフォースは上2が◎!さらにオープンC2着のキョンが○と、「オープンCってレベル高かったんじゃないのかしら〜」と思わされてしまいます。というわけで、今週はオープンCの1・2着で勝負!

2006年11月11日

今週の見どころ(11月12日開催)

まだちょっと早い話と思われるかもしれませんが、とりあえず今年のBCは12月24日開催で終了です。各種表彰を行った後、翌年1月からはダビスタP版BCセカンドシーズンが始まりますぞ!ワーイ!ウヒョー!
その際、総賞金は全てリセットされますが、本賞金は据え置きとなりますので、みなさん今から頑張って稼いで下さいね!


・1R ビギナーズチャレンジ
いよいよ卒業第一号まであと5Gに迫ったカタパルトに対して、ブローザフロングランドトリルといった面々がいかにして逆転を図るか、といったところが今のビギナーズの見どころではないかと思いますが、今週は初出走サイランサーズなどなどの参戦で、カタパルトの卒業も簡単じゃないぞこりゃといった雰囲気であります、ハイ。


・2R 初代配合限定戦
ヌッペフホフは初代配合ながらオープン勝ちの実績もある1頭。でもまだ初代配合限定戦での勝鞍は無かったりします(汗 しかし今回は印も厚く、断然の中心。これを両脇から挟む形となるドラゴラムアイラブユーの根性炸裂が有りますか否か。


・3R 未勝利A
勝ち運が逃げてしまうような気がするので、もうここでは取り上げない方が良いのではないのかとも思うのですが、しかし最内枠を引いてしまったからにはマナノバグズルールを取り上げないわけには参りません。相手は初出走のエムピーミストラル。これまた強力な対抗馬であります。


・4R 未勝利B
エリザベス女王杯の予選でも印を集めていたサマンサタバサ。1/18という厳しい争いは2着で涙を飲みましたが、グンと格の落ちる未勝利なら断然の中心に。印の厚いキタカゼアイルトン、内枠に入ったエスアイビガーが相手となりそうです。


・5R オープンA
重賞が2鞍のみということもあってか、実績馬がゾロゾロと登場してくる今週のオープンです。そんな相手から上2◎を取ったのは初出走のアフロディーテ。2着の多いアサブルーレーザーラボーナもそろそろといった予感。


・6R オープンB
本来ならイチ押しの重賞ウイナー・ハッピースウィングがどうやらスピイレ。替わって浮上するのはアルゼンチン共和国杯で上位人気だったプロコフィエフフラムスティードラティーノヒート辺りと一緒に外から飛んでくるのかな〜、と想像しとります。


・7R オープンC
2着に入ったアルゼンチン共和国杯では真ん中に◎が1コだけでハンデも軽かったウィンドフォースですが、ここでは上2も◎で好走気配。これに最内枠を引いたヴェルナッチャと、2勝の実績馬キョンが絡んできそうです。


・8R 福島記念
天皇賞馬ベボアルファードがこんなところに登場ですが、天皇賞同様、印が△1コとすこぶる薄く、ハンデ戦選択は正解だったかもしれません。あとは連闘ながら56kgで収まったジンギスカンミオンや、先週初勝利を挙げたパヤヴァイカート、印とハンデのバランスが良さそうなカルシウムパーラーパワーゲットゲームも推しておきたいです。


・9R エリザベス女王杯
GI馬のダイタンエロリータエクスインフェリスなどなど、かなり強力なメンバーがそろいまして、見ている方としては大変楽しいものでございます。参加する側からすれば大変厳しいでございますが(- -;

実績・印の両面から推したいのは7枠14番アマゾンストライク。天皇賞2着、先週のオープンも2着と実力は折り紙つきであります。これで今だ未勝利なのが不思議な気もしますが、GIが初勝利となる可能性も十分です。
これに対するのは3枠5番となかなかいいところを引いたヴァンデミエール。デビュー緒戦となった東京2400mのオープンを楽勝しており、重賞初挑戦の今回も期待大。あとは最近好調なノリノリガイドダルマサンコロンダを加えて勝負じゃ!

2006年11月04日

今週の見どころ(11月5日開催)

いつ各レースの見どころを書いているのかと申しますと、まさにそのレースをしている真っ最中に書いているのでありまして、書き終わる前にレースが終わるのは毎度のことです。書きながらレース結果を見て、なんとも的外れなことを書いているなぁと思いながらも、内容を変えることなく書き続けるおマヌケな様には目をつぶりつつ、今週もはりきって参りましょう。


・1R ビギナーズチャレンジ
4着以内に入れば卒業が決まるカタパルトの500万クラス昇級をいかにして止めるかが出走各馬の課題です(笑
勝利の可能性で言えば断然なのはグランドトリル。印・枠ともに申し分なしであります。


・2R 初代配合限定戦
公式BCの登録受付も締め切られまして、初代配合限定戦も過去作開催時同様、どんどん廃れていくのかなぁ、と寂しさを感じる今日この頃です(やや大袈裟
過去作時に比べるとやや高めの賞金設定をした本レースですが、とりあえず今年中はこの賞金設定のままにしておこうと思います。

さてレースの方は、先行のメロディアスチーズと逃げのデュアルクラッシュが印で目立ちますが、脚質を考えると大分不安なところ。となればこれらに続く印のフラットフォールアイラブユーミウマイネルラブ辺りが有力となるでしょうか。


・3R 未勝利A
スペルキャスターはKRAデビュー以来3戦連続で掲示板という堅実さ。そろそろ勝たせてあげたい1頭です。これに初出走のジャヴァウォッククリスレイファンド辺りが立ち塞がることになりそうです。


・4R 未勝利B
先週の未勝利Aで2着に敗れたアサブルーレーザーですが、塩飛びながらも抜群のサブパラでここは中心。初出走で最内枠を引いたコールドニュースや、前走スワンSからこちらに回ってきたアレグリアスも気になるところ。


・5R オープンA
KRAデビュー戦となった先週のオープンAを快勝したヴァンデミエールに2連勝の期待。これを阻止するのは天皇賞4着のノリノリスナイパーと同5着のダルマサンコロンダか。印の厚さではマナノバグズルールに期待ですが、主催者が期待しすぎると碌なことにならないのでほどほどに(- -;


・6R オープンB
未勝利ながら3,290ptも稼いでいるパヤヴァイカート。能力的には申し分ないはずなのですが、なかなか勝ちに恵まれません。しかし2番枠を引いた今回はチャンスでしょう。対するは天皇賞2着のアマゾンストライクと富士Sを制したハッピースウィングか。


・7R オープンC
出馬表をパッと見て目に付くのはノリノリガイドビジネスパーラーの印の厚さ。特にノリノリガイドは重賞・オープンと連続して掲示板に載ってきていますので要注意です。この組唯一の1勝馬で、重賞でも堅実なドンソクネコは大外からどこまで上位に絡めるか注目。


・8R アルゼンチン共和国杯
久々となりました、楽しい楽しいハンデ戦の開催です。04に比べて緩和されたとはいえ、相変わらず多頭数では不利となる外枠ですが、軽ハンデならなんとかなるかもしれないハンデ戦でございます。もっとも、今回は外に斤量の重い馬が集ったようなのでアレですが(- -;

ハンデ戦を勝つコツは、△をそこそこ集めること!◎ばかりではハンデがキツくなりますし、かといって無印では実力的に不安です。△を2・3コくらい取っていればバランス良し。今回これに当てはまるのはエスアイタイガートリリオンですね。これにユキノスマイルを加えて勝負!


・9R JBCマイル
ダービーGPの覇者コバノマーチャンとダート重賞2勝のタークアジアン、さらに武蔵野S優勝から連闘のアルペジオが参戦!印から見ればタークアジアンに分がありそうですが果たして?武蔵野S2着のユキノファンタズムは外枠かつ塩飛び。ここからどこまで巻き返せますか注目です。


・10R JBCクラシック
予選でもそうだったのですが、とにかくウホホーイの印の付き方には圧倒されます。これだけ印が厚いと「これで決まりかな〜」とも思ってしまいますが、ほぼ真ん中の枠に入ったことがレースにどう影響しますか楽しみなところです。

これ以外では南部杯馬カエデトリエスエ、武蔵野S入着組のオーバードライブコウリンブラバスハギノマリポーサ、ダート戦で堅実なノホホンクレマチスに、スプリンターズSの覇者ダイタンエロリータなどなど、面白そうな馬が多数!結果をお楽しみに!

2006年10月28日

今週の見どころ(10月29日開催)

なんと奇跡の3週連続で掲載となります「今週の見どころ」。今回も「国見の井崎」とリアルで呼ばれていた加納屋がお送りいたします。


・1R ビギナーズチャレンジ
ビギナーズとしては久々の長距離開催。ここは先週のオープンで力のあるところを見せたブローザフロンが有力、と思っていたのですが大外枠スピイレの難に(汗 となると長距離で入着の実績があるカタパルトを中心に、一番人気のヤッチノバルーン、初出走ソングオブウインドが有力となりそうです。


・2R 初代配合限定戦
すっかり忘れていましたが、公式BCの締切がもうすぐなんですねぇ。関口会長とのパイプを作ってウヒウヒのウハウハになりたい皆さん、追い込み頑張って下さい!(どんな参戦理由や

それはさておき、このレースの中心になりそうなのは先週の初代限定戦Aで2着のライズキング。その時の勝ち馬エクレールトネールがいない今回は大きなチャンスです。先週の初代限定戦Bに引き続いての大外枠となってしまったアキですが、その大外枠で勝っているのですから、今回も侮れません。


・3R 未勝利A
今週は重賞を除外になった馬が大量に出ましたので、そういった馬がオープンや未勝利に多く流入したわけですが、そういった馬を押しのけて厚い印を集めたのがエリカバーミリオン。枠も悪くなく、かなり期待が持てそうです。重賞除外組では最内を引いたアサブルーレーザーが、塩が飛んでしまったとはいえ気になるところ。


・4R 未勝利B
印で言えばどう見てもアリストパーラーが有力視されることになりますが、やはり大外14番枠では苦しそう。印・枠の両面から見てフラットフェアリーマアチエコライフあたりが本命になりそうですね。


・5R オープンA
昨年5位の日ハムが日本シリーズ優勝まで駆け上がった原動力は何か?森本・田中賢・ダルビッシュといった若手の成長、稲葉・岡島ら移籍組の活躍、八木・武田勝を獲得したドラフトの成功、先発の駒不足を補ったのは開幕からフル回転で活躍したリリーフ陣の力が大きいですし、ヒルマン監督がバントを多用する采配を取らなければ、小笠原は打点王を取ることができなかったかもしれません。また、新庄が野球を楽しもうという姿勢を示した功績は非常に大きく、シーズン終盤で硬さの目立った西武やソフトバンクを尻目に、プレッシャーを感じさせない試合ぶりで首位を奪い取ったのはまさにエンジョイ・ベースボールがチーム内に浸透した証拠でしょう。しかし何と言っても最大の功労者は、日ハムに白星を17コも献上した我が楽天!レギュラーシーズン1位通過目前の西武に2勝1敗で足止めを喰らわした楽天の活躍のおかげでございます。日ハム球団は楽天の選手・監督にお歳暮のハムを贈る準備をされますように(ぉぃ

ニチハムユウショーに引っ掛けた一席でござんしたが、さてレースの方はというとキシロカインサマンサタバサが有力ぽいです。ただどちらもこれまで勝ち上がるまでには行っていないのが気になります。となれば最内のヴァンデミエールにも期待を掛けたくなるところですなぁ。


・6R オープンB
比較的よく見掛ける面々が揃った印象ですが、実績馬といえばドンソクネコがいるくらいで、後はお馴染みだけどなかなか勝てていないな〜というメンバーです。逆に言えばほとんどの馬に初勝利のチャンス到来ということになるわけですが、その一番手に上げられそうなのがハードデイズナイト。この中では最もバランスが良さそうです。これにタユタウヒンガシノコリンコリン辺りが絡んできそうです。


・7R 武蔵野ステークス
これまでのダート重賞とは大分メンバーが変わっておりまして、なかなか難解です。過去の実績で言えばノホホンクレマチスが有力ですが、大外16番枠はかなり苦しそう。となりますと、同じくダート実績のあるハギノマリポーサヒロサンユメクイ、塩飛びながら印がついて枠も悪くないユキノファンタズムも気になります。


・8R スワンステークス
出走18頭中14頭が本賞金持ち、即ちこれまでのレースで好成績を収めてきた馬達、ということになりますから楽しみな一戦です。と、本賞金持ち多数参戦を最初に強調しておきながら、真っ先に取り上げるのは予選通過組のイアードロップ。印が厚く、やや外枠ながらも上位にやってきそうです。同じく高能力なのはハッピースウィング。ただこちらは18番枠に加えて連闘であるのが気になるところ。実績馬ロクジュウシチハチキョンにも期待が掛かります。


・9R 天皇賞(秋)
秋の長距離GI路線の第一戦。同じコース同じ距離のジャパンカップを占う上でも大事な一戦です。実績面では重賞2勝のグレイゴーストと菊花賞馬カルシウムパーラーが断然の中心。印の面では外枠に入ってしまったとはいえスカイルージュラボーナに期待がかかります。枠ではノリノリスナイパーベボアルファードが印の面からも有利に見えますが、果たして結果は!?

2006年10月21日

今週の見どころ(10月22日開催)

・1R ビギナーズチャレンジ
今週も卒業なるかどうかに注目が集まるカタパルト。ブローザフロンがオープンに回ったこともあり、外枠ながらもチャンス十分?これを阻止するのは最内を引いたアッシュタイト、印の厚いコリンコリン辺りでしょうか。


・2R 初代配合限定戦A
初代配合限定戦を2鞍も組んだのはほぼ2年ぶりとなるのですが、その2年前というのはちょうどわいフェスが終了した直後だったんですねぇ。今回2鞍組めたのは公式BCのおかげということになると思いますが、今も昔も他所様の企画に影響を受けやすい当方であるということであります(笑

それはさておきこのレース、印と枠の面ではエクレールトネールが圧倒的に有利な感があります。ただ、先週は7・8枠で決着したこともありますし、ライズキングヌッペフホフフラットフォールもチャンス十分でしょう。


・3R 初代配合限定戦B
出走馬10頭中5頭がイレ込みをいう、大変気合いの入った組となりました(汗 富士S除外の憂き目に会ったアイアンソードですが、ここなら間違いなく実力上位。これに外枠ながら印の厚いランナーズハイコバノヤアキ、勝利経験のあるコケコッコーらが加わってきそうです。


・4R 未勝利A
先週の未勝利では最内を引きながら5着に敗れたスペルキャスターですが、今週もなかなかの好枠に入りました。ライバルは隣の枠のトリリオンと、秋華賞1番人気の4歳verとなるキシロカインでしょうか。


・5R 未勝利B
マナノバグズルールが勝ちを狙って登場も、どうやらスピイレのようで運がありません(汗 こうなってくると断然有利なのは最内枠のトゥナイトスター。そろそろ本賞金が欲しいはずのレクサスブランドノリノリトイズ辺りも印が厚くチャンス到来!


・6R オープンA
第3Rもイレ込み具合では凄いものがありましたが、こちらのレースも13頭中7頭がイレ込みというハイテンションな組になりました(汗 大外枠でなければ唯一絶好調のハギノマリポーサを、塩飛び&イレ込みでなければ最内枠を引いたカエデコワレナイデを強く押したいところなのですが…難しいレースです(^^;


・7R オープンB
先週の未勝利を勝ち上がったばかりとは言え、エンディミオンはここでも中心になれる1頭でしょう。秋華賞では悔しい結果に終わったアマゾンストライクも4歳verで巻き返しを狙います。適距離の富士Sを予選逃げ潰れで除外となってしまったグレイゴースト5歳verは距離短縮でどこまで頑張れますか注目です。


・8R オープンC
先週の未勝利出走時よりも印が厚くなっているヒュプノスがどんな走りを見せるか気になるところです。巻き返しを図るピンクハルヒ、初出走のアレグリアス、ビギナーズチャレンジの雄ブローザフロンにも注目!


・9R 富士ステークス
現役最多タイの3勝馬にしてリーディング2位のロクジュウシチハチですが、重賞のタイトルだけは今だゼロ。そろそろ「主な勝鞍」が欲しいところでしょう。先々週にようやく未勝利を勝ち上がった元祖「KRAとの相性が悪い馬」ユキノスマイルや、内枠を引いたクイーンアルトリアフェンリルも気になるところです。


・10R 菊花賞
トライアル2戦2着のパワーゲットゲームは8枠16番と辛い枠。秋華賞から連闘のサマンサタバサも厚い印を取りながら17番発走と、外枠に強い馬が集まってしまった感があります。こうなると有利になるのは内枠のカルシウムパーラーワイズタイタニス。イレ込みが気になりますがナハハナインも有力ですぞ!

2006年10月14日

今週の見どころ(10月15日開催)

前々からレース展望的なことを書いてみたいでゴンス、と思っていたので一念発起して書いてみましたでゴンス。「長続きしない」が圧倒的1番人気でゴンス。


・1R ビギナーズチャレンジ
本来注目すべきは卒業目前のブローザフロンカタパルトなのですが、BCでは比較的お馴染みな方々のP初参戦や、ここでは明らかに実力上位なリーベバウムの登場などなど、ビギナーズチャレンジにしては見所満載であります(笑 なお、拙者のお馬が最内枠を引いてしまったことに関しましては、深く謝罪の意を表したいと思います(汗


・2R 初代配合限定戦
普段は上位クラスを走っているアイアンソードジョニレムがこちらに参戦。得にジョニレムはオープン勝ちがありますから、初代配合とは言え侮れません(汗 初代限定戦2連勝の懸かるコケコッコーの走りにも期待しましょう。


・3R 未勝利A
印の厚い馬が枠の中央付近に集まる中、最内を引いたヒュプノスは断然有利な感があります。これにやや内枠のションボイヒガシノマサトシサン辺りがどう対抗するか注目です。


・4R 未勝利B
競馬王個人戦優勝のワンタッチャブルが登場。この馬のレースぶりによっては、競馬王の権威が失墜することにもなり兼ねないので楽しみです(笑 内に入ったスペルキャスターライテイ辺りがライバルになるでしょうか。


・5R オープンA
リーディング2位のグレイゴースト、5位のロクジュウシチハチを中心に、強いお馬さんがわんさかやって参りました。重賞が限定戦やダートばかりの週にはありがちなレベルの高さですが、巻き込まれてしまった方々はご愁傷様でした(- -;


・6R オープンB
その道の人間ならば、ピンクハルヒキョンの対決はやはり気になるところでしょうか(笑 両馬の元ネタを未だに見ていない拙者ですが、なぜかオープニングの曲は歌詞カードが無くても最後まで通して歌えます。どうでもいいですかそうですか。他にもタークロドリゲスラボーナを始め、準オープン馬が多数参戦。どの馬が昇級を果たすのか楽しみなところです。


・7R 府中牝馬S
一発勝負に弱いのか枠運が無いのか、理由はよく分かりませんが、世の中にはKRAとの相性が悪い馬というのが確実にいるようで、マナノバグズルールもその内の1頭に挙げることができるでしょう。今回はイレ込みに見舞われてしまいましたが、結果は果たして?


・8R 秋華賞
コバノマーチャン(ダービーGP)、ゴールデンウイング(ローズS)、ピュアライム(神戸新聞杯)と3頭の重賞ウイナーが参戦!これに初出走のキシロカインや連闘のフィアンサーユ、最内枠のエクスインフェリスといった辺りが絡んでくるでしょうか。エリザベス女王杯どころか菊花賞にも直結する可能性があるだけに、ここの結果には注目ですぞ!

2006年06月18日

今週のリーディングブリーダー&チーム

「明日できることは今日やらない」が座右の銘の加納屋がお送りする「今週のリーディングブリーダー&チーム」の時間がやって参りました(やった!前回より1日も早く書けた!)。

ダビスタP発売まであと1ヶ月少々、そして5位オリックスと6位東北楽天のゲーム差が4.5という、ダビラーにとってはドキドキワクワクな時期を迎えております。その一方でミニ毎週開催は残り2週で閉幕でありますな。

個人的にはミニ開催と銘打っただけのこともあり、短い3ヶ月に感じられましたが、皆さんはいかがでしたでしょうか。8月からはダビスタPによるBCが開催されますので、新作でもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


それではリーディングブリーダーから行ってみましょう!
トップは4週連続でKORNさん!金鯱賞04の2着できっちりとポイントを上積み!2位との差は4,550ptに広がりました!重賞1勝でひっくり返る数字ではありますが、残り2週でこの差はやはり大きいような気がします。今週末は04・97両帝王賞に1頭ずつ登録です!

2位は先週に引き続いて朱鷺さん!こちらはオープン97での3着のみに留まり、ちょっと苦しい展開になってきた模様です。今週末は帝王賞97とオープン97に登録!帝王賞で好結果が出るようなら、まだまだどうなるか分かりませんぞ!

そして3位は棟梁さん!オープン97をハナ差で制しましたが、トップとの差はまたジンワリと広がって7,140pt!もうこうなると、4月以来遠ざかっている重賞勝ちを目指すしか手は無さそうです。今週末の登録は帝王賞97とオープン97!日曜日は帝王賞97の結果に注目ですな!


さて、リーディングブリーダー争いもかなり白熱して参りましたが、ここでもう一つの個人記録、最多勝争いにスポットを当ててみましょう。

こちらのトップはHISAさん!97のみの出走で6勝を挙げておられます!6勝の内、未勝利で3勝を挙げているという堅実策、おかげで重賞では除外される心配が無いのですな。この辺りはダビPでもBC参加予定な方々は見習うべき所です。

これに続くのは4勝のKORNさん、どんぐりさん、ドナルドさん、ジエンドさん、バジーナさんの5人!残り2週ですと4勝はできるわけですが、やはりHISAさんが頭一つ抜け出された感は否めませんね。

ちなみにKRA記録は’04〜’05開催時にワールドさんが記録した22勝!みなさん、この記録目指して頑張って下さい!(無理


さぁ、続いてリーディングチームを見てみましょう!
トップはご存知鉛の飛行船団!久々の重賞制覇で2位との差を5,570ptに広げました!ここ最近は大きな収入が無かっただけに、この時期の重賞勝ちは大きいでしょう。

2位も先週と変わらずのTEAM ZOLTIC!3位と僅差という苦しい位置でしたが、転落することなく現状をキープ!ただ、トップとの差が開いてしまったのはまた厳しいところであります。定位置となりつつある2位を脱出するためには、04・97両方での活躍が必要となりそうです!

そして3位も先週と同じく【だびたま】!しかしトップとの差は7,570ptと大きく開いてしまいました。とは言え、チーム全員ポイントゲットをやったことがある【だびたま】の爆発力ならメイクドラマがあるかも!?

最後に残りのAクラス軍団を紹介です。4位は修羅、5位に四次元殺法、6位が愛しのパパスタンの会となっております。Aクラスは全軍団が順位変動なしですね。以上、今週のリーディングブリーダー&チームでした〜。

2006年06月11日

今週のリーディングブリーダー&チーム

気が付いたらもう週末。リーディングについて語るこのコーナーの存在をすっかり忘れておりました(切腹
そんな失態は気にせずに参りましょう、今週のリーディングブリーダー&チーム!まずはリーディングブリーダーから!

トップは3週連続でKORNさん!最内を引いたセカイノエイユウ号がオープン04をきっちりと逃げ切ってポイントを上積み!重賞ほどではないとは言え、オープン勝ちの1着賞金もなかなか大きいものがありますぞ!

2位は先週に引き続いて朱鷺さん!しかし先週の獲得ポイントは0!ということで、トップとの差は2,550ptに広がってしまいました。軍団「修羅」の仁義なき戦いはKORNさんの勝利に終わるのか?血みどろの争いもあと3週!

その恐るべき内部抗争に割って入れる位置にいるのは3位の棟梁さん!トップとのポイント差は6,940ptとジワジワ広げられ気味ではありますが、ウイングスフライト号による安田記念97の4着でなんとか踏みとどまっておられます。こうなっては皐月賞馬でもあるフライト号の激走に期待するしかないでしょう!


さぁ話題は変わってリーディングチームに行ってみましょう!
トップはお馴染み鉛の飛行船団!前回は【だびたま】に80pt差まで迫られ大苦戦の様相を呈しておりましたが、ここが勝負どころとばかりにポイントをゲット!2位との差は1,490ptに広がりました!それにしても、ものすごい底力ですな!

その2位には帰って来たTEAM ZOLTIC!修羅や【だびたま】の躍進で、前回はついに4位まで順位が下がってしまいましたが、カレンオルテンシア号の安田記念97大激走で2位に復帰!とは言え3位とは490ptの僅差!もう一踏ん張り必要そうです!

そして3位には1ランクDownの【だびたま】!一気に首位奪取とはなりませんでしたが、それでもトップとは1,890ptと手の届く位置!残り3週、十分引っくり返る数字のはずです!

最後に残りのAクラス各チームの順位を確認してみましょう。4位には3位から後退の修羅、5位に四次元殺法、6位が愛しのパパスタンの会となっております。以上、今週のリーディングブリーダー&チームでした〜。

2006年06月04日

今週のリーディングブリーダー&チーム

やって参りました今週のリーディングブリーダー&チーム!今回もちょっと内容軽めに参ります(汗

それではリーディングブリーダーから!
トップは2週連続でKORNさん!イアイアハスター号がダービー97で2着と大幅ポイントUP!これで30,000pt一番乗りとなりましたが、2位との差はたったの150ptに!

その2位にはKORNさんと同じ軍団の朱鷺さんが登場!イアイアハスター号との叩き合いを制したキングリシャール号によるダービー97優勝で一気に6人抜き!しかもトップが目の前という位置にまで上がってきました!軍団「修羅」の内部抗争(?)はどのような形で決着するのでありましょうか!?

そして先週から1ランクDOWNという形になってしまった3位の棟梁さん!トップとの差は6,090ptと開いてしまいましたが、まだ十分届く範囲のはず!まずは今週末の安田記念で少しでもポイント差を縮めたいところです!

続いてリーディングチームに行ってみましょう!
トップはもちろん鉛の飛行船団!ダービー97の4・5着で順調にポイント上積み!しかし、次に紹介する軍団の躍進で、今までの余裕モードが一転してしまったのでした!

その軍団の名は【だびたま】アリトルミラクル号ホシゾラノワルツ号によるダービー1・2フィニッシュを含め、登録全馬がポイント獲得の大活躍で5位から一気に2位へ浮上!ポイント差も僅かにに80ptと、全く予断を許さない展開になって参りました!

なお、ダービー04を制したアリトルミラクル号のまささんは、なんとこれがKRA重賞初制覇!アドバンス版からの長いお付き合いでしたので、とっくに重賞の1つや2つ、勝たれていると思っていましたので驚きです(汗)。何はともあれ、おめでとうございました!

さぁ話は戻りまして、3位に入りましたのは修羅!またもや2位から1週での転落となってしまいました。しかしトップとの差は3,350ptとまだまだ射程範囲内!上位争いが一気に混沌として参りましたぞ!

最後に他のAクラス軍団を紹介して参りましょう。3位から4位に後退のTEAM ZOLTIC、4位から5位に後退の四次元殺法、そして6位キープの愛しのパパスタンの会となっております。以上、今週のリーディングブリーダー&チームでした〜。

2006年05月28日

今週のリーディングブリーダー&チーム

今週は色々と忙しかったので、ネタは無しです(汗)
コメントもちょっと短めにさせて頂きますm(_ _)m

それでは早速リーディングブリーダーから!
今週は順位に大きな変動が!追い込み脚質のアストラルデビル号による東海S逃げ切り勝ちで、KORNさんがついに首位へ浮上!昨年はついに手が届かなかったトップの座にようやく到達となりました!次の課題はこの位置を守ること!そのためには今週末もきっちりポイントゲットと行きたいところです!

先週まで5週連続でトップを守り続けていた棟梁さんは2位に後退!出走2頭がオープンで入着しましたが、重賞勝ちにはポイントで敵いませんでした。トップとのポイント差は1,590pt!ダービーでウイングスフライト号の二冠が達成されれば、あっさりと引っ繰り返る差ではありますが、果たして!?

そして3位は先週に引き続きどんぐりさん!こちらもトップまで4,070pt差で食らいついています!俄然、トップ争いが面白くなって参りました!


続いてリーディングチームに行ってみましょう。
こちらは鉛の飛行船団が磐石の首位!獲得ポイントはちょっと少なめでしたが、ちょっとやそっとでは首位陥落となりそうにない、そんな力のある軍団です。

そのトップを追う位置に1週で戻って来たのが修羅!重賞、オープンを1勝ずつ挙げて、あっさり2位奪回となりました!このままトップへの追撃体勢に移りたいところでありますが、3位チームも負けてはいられないでしょう!

というわけで3位に後退となってしまったのがTEAM ZOLTIC!2位との差は5,340ptと開いてしまった感がありますが、それだけに今週末はなんとしても食らいついておいきたい所です!


最後にAクラス残り3チームのご紹介です。4位四次元殺法、5位【だびたま】は変わらず!6位には愛しのパパスタンの会が復帰しました!2勝を挙げてあっさりと戻ってこられましたが、7位には再びAクラス入りを狙うHeaven’s Doorが、そして毎週のように順位を上げて来ている8位なんでやねーんも非常に気になる存在!残り5週、気を抜かず頑張って参りましょう!以上、今週のリーディングブリーダー&チームでした♪

2006年05月20日

今週のリーディングブリーダー&チーム

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△ディープエアーでも可

皆さんいかがお過ごしでしょうか。PSPはできるだけ安く手に入れたい加納屋でございますm(_ _)m
まだPSPを持っていない皆さんはどのようにしてPSPをゲットされる予定でしょうか?趣味の欄に「競馬」と書ける皆さんのことですから、馬券を一発ぶち当ててとか、懸賞やガバスでゲットだぜ!とか、ディープインパクトの三冠記念馬券を換金、というギャンブラーもいることでしょうなぁ。

かく言う拙者はヤフオク辺りで中古を探そうかと思っております。かつてダビスタ全国版を1円でゲット(送料タダ)した拙者の腕に掛かれば、PSPくらいなんてこと無いのでありますよグッヘッヘ。競売はギャンブルだ!の名言に則ってしばらく頑張ってみようと思います。


それでは今週のリーディングブリーダーから行ってみましょう!
今週のトップは5週連続で棟梁さん!しかしポイントの獲得はゼロ!一気に後続を突き放す展開に、とは行きませんでした。今週は強豪揃いのオープンに2頭の登録がありますが、ここは少しでもポイントを稼いでおいて、残るGI4レースに備えておきたいところですね。

2位は先週に引き続いてKORNさん!こちらは京王杯97の5着でポイントをGet!トップとの差は2,950ptに縮まりました!今週は04・97の東海Sに1頭ずつの登録で、着順次第ではトップへ躍り出る可能性充分であります!

そして3位は先週比1ランクUPのどんぐりさん!タークブレイブ号(7歳Ver)で京王杯04を2着と依然好調!今週は3歳Verのタークブレイブ号が東海S04に挑戦ですが、やはり結果次第では一気にトップも!今週は東海Sに注目ですな!

さて、先週は京王杯スプリングカップが行われましたが、04で勝ったセレストバジーナ号バジーナさんは、実に約2年7ヶ月ぶり、2003年の菊花賞以来の重賞制覇となりました!いかに04で苦労されたかが分かります(涙)。次は久々のGI制覇を目指して頑張って下され!


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△競馬とは一切関係ない実話orz

続いてリーディングチームを見てみましょう。
今週もトップは鉛の飛行船団gamさんのメテオブレイク号による重賞制覇で、またしても後続を突き放しました!ちなみにこの重賞制覇により、鉛の飛行船団は全員が重賞を制するという快挙を達成!しかも開幕から僅か2ヶ月足らずの出来事ですから凄いですなぁ。これは記録として残しておきたいと思います。

2位にはTEAM ZOLTICが返り咲き!エクスカリバー号タークブレイブ号が京王杯97及び04で共に2着と好走した結果、先週の3位転落からあっさり復帰となりました!しかし3位との差は僅か920pt!トップを目指すためにはまず足元をしっかりさせてから、ということになりそうです。

その足元、3位には修羅が!先週、一気に2位を奪った修羅でしたが、勢い続かず1ランクDOWNとなってしまいました。しかし僅差の今なら即2位奪回の可能性大!ZOLTICが抜け出す前に、まとめてポイントを獲りたいところです!

以上、3位までのご紹介でした。残るAクラスは4位四次元殺法、5位【だびたま】までは先週と変わらず。しかし6位には先週比1ランクUPでHeaven’s Doorが登場!愛しのパパスタンの会は無念のAクラス陥落となってしまいました。

Heaven’s Doorはもちろんポイントを上積みしての上位進出なわけですが、それ以上に愛しのパパスタンの会の獲得ポイント0が大きく響いてしまいました。しかしポイント差は870ptとこちらも僅差!白熱のAクラス争いに期待しましょう!以上、今週のリーディングブリーダー&チームでした♪

2006年05月13日

今週のリーディングブリーダー&チーム

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△こうならないことを願う…

ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。加納屋でございますm(_ _)m
今週からリーディング関連のコメントはこちらに掲載したいと思いますので、よろしくお願いします。
ちなみに上の画像は、「なんか画像でも載せた方がブログっぽくてカッコいいよな〜」と思いランダムで選んだものですので、お気になさらないように。

それではまずリーディングブリーダーから行ってみましょう。
今週のトップは4週連続で棟梁さんウイングスフライト号(4歳Ver)の3戦連続重賞制覇は惜しくもハナ差・ハナ差で逃しましたが、それでもGI3着ですからポイントの上積みとしては大きいでしょう。KRAの場合、トップが最後まで首位を譲らないパターンが多いだけに、今後の展開に注目です。

この首位を追う2番手に浮上したのはKORNさんイアイアハスター号によるNHKマイルC97制覇は、ご自身としては昨年のフェブラリーS以来となるGI勝利となりました!昨年と言えばやはり今頃、2位につけてトップを追っていたKORNさんが思い浮かびます。その時は最終的に10,000pt以上の差がついてしまいましたが、現時点ではまだ3,550ptの僅差!この差が詰まるのか開くのか、非常に楽しみなところです。

そして3番手にはシバさんがつけました!天皇賞制覇の勢い衰えず、今週もGIできっちりとポイントゲット!先週比1ランクDOWNですが、04一本槍でこの位置は立派ですね。実力どおりの決着が望める97勢に対抗するのは大変だと思いますが、少しでも上の順位に留まられるよう期待します!


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△この画像はフィクションです

続いてリーディングチームを見てみましょう。
トップは先週と変わらず鉛の飛行船団!序盤の勢いが感じられないここ数週ですが、それでも唯一の30,000pt台で2位とは7150pt差!よほどのことが無い限り、一気に逆転されるということは無いと思うのですが…2位に来た軍団がちょっとすごい勢いなのが気になります(汗

その2位に浮上したのは先週のNHKマイルC97を制したイアイアハスター号擁する修羅!実はNHKマイルC97、修羅の所属馬が4頭も掲示板に載っているんですね〜。恐ろしいことであります。そんな大活躍が順位にも現れて、先週の4位から2ランクUP!今週末もこの勢いが続くようなら、今後の展開も大分変わってきそうです。

そして3位に落ちる形となってしまったのはTEAM ZOLTIC!鉛の飛行船団の2番手を常にキープしていたのですが、ついに無念の陥落であります。最近好調の四次元殺法がすぐ下の順位なだけに、このままズルズルと行かずに何とか踏ん張りたいところです。

以上、上位3チームでしたが、これに4位四次元殺法、5位【だびたま】、6位愛しのパパスタンの会を加えた6チームがAクラスといったところでしょうか。先週より新たに1チーム加わりまして、13チームとなりました軍団戦ですが、トップ争いだけではなく、Aクラス入りの争いも見てみると面白いかもしれませんね。以上、今週のリーディングブリーダー&チームでした。

2005年10月19日

泣きの1回スペシャル!「皐月賞」大反省会

ども、加納屋でございますm(_ _)m
只今開催中の『泣きの1回SP!「皐月賞」』には38頭のご参加を頂きました。この04終焉ムードの中、これだけのご参加が頂けて、大変嬉しく感じております。ありがとうございましたm(_ _)m

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2005年10月05日

枠順ハンデ研究室(1)

ども、加納屋でございます。8月に開催しました枠順ハンデキャップリーグにはたくさんのご参加を頂きまして本当にありがとうございましたm(_ _)m

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2005年10月01日

04版毎週開催BC・リーディングブリーダー列伝(一)

さて、04版毎週開催BCも終了ということで、
熾烈を極めたリーディングブリーダー争いもついに決着。
結果的にはやっぱりと言いますか、ぐにゃ。さんが
10万ポイントの大台に達しての逃げ切り勝ち、となったのでした。

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